2012年10月6日土曜日

ライブ@BAR MUGEN

街にはそれぞれ個性があるものです。でももしかしたら、日本でこんなにユニークな街はないかもしれません。とはいえ、私自身が、日本国内旅行をあまりした事がないので、大きな声では言えませんが・・・。でもただ一つ言える事は、こんなにべっぴんさんが多い場所は他の街では絶対ないと思うな。日が暮れたばかりの時間、スタイル抜群の美しい女性達が颯爽と歩いて、それぞれがあちこちのビルに吸い込まれていきます。座るだけでいったい、どれくらいの値段がするのでしょうね?女の私は足を踏み入れた事のない世界です。
そんなお店ばかりの中、昨夜出演させていただいた”BAR MUGEN"、昨夜はテーブルチャージ&ミュージックチャージ2200円という、銀座ではリーズナブルな値段でライブをお送りしておりました。黒を基調としたシックで、ゆったりとした店内。本格的なお料理に種類豊富なドリンク。どれも銀座価格とはほど遠い安心価格で提供なさっています。リスナーとしても、行きたいなと思う様なお店です。
この日のライブは、須之内丈典さん(g)、吉川大介さん(b)、田嶋和俊さん(dr)のギタートリオプラスボーカルという編成のライブでした。いつもやらない様なサンバのリズムでのWhat a difference a day madeは楽しかった。ライブは、ほぼ毎回録音して後で聴くのですが、毎度感じるのが、歌っているその時に調子いいぞーと思うときに限って、調子がよくない!!あ~ダメだ。全然調子でない。なんて思って歌ってるときの方が返って良かったり。だから、歌いっぱなしではダメなんですよね。こうして、録音して、繰り返し聞くという嫌な作業を一つ一つしていかねばならないのです。サンバはまた挑戦していこうと思います。反省点はいくつもあるけれど、今回のライブの前、失敗を恐れて外に出ない事は、思い切って外に出て失敗して恥をかく事よりも恥ずかしい事。そんな思いで臨みました。守りに入りっぱなしの歌ではなかっただけでも、今回は70点。でも、勿論気持ちはいつも100パーセントで臨んでいますよ~。それが、力みにつながっていたりもあるのかもしれないけど・・・。
次のJライブはピアノトリオです。ロンドンから帰ってきて初のピアノトリオでのライブになります。どうぞお越しくださいね。

2012年9月3日月曜日

アコースティックハウスジャム ジャムセッション

先日は非公開ながら、(ただ、更新し損ねただけなのですが・・・)渡英前にも随分お世話になっていた大宮のアコースティックハウスジャムで、セッションリーダーをやらせていただきました。久しぶりにアコジャムの舞台に立って、まだ歌い始めたばかりの頃の思いなんかを鮮明に思い出したりして、なんだか妙に懐かしかったなぁ。この日は本当にお客さんのレベルがそれぞれ高く、聴きにいらしていたお客様も随分満足して帰っていかれたのではないかと思います。

セッションリーダーが、須之内丈典さん、小林祥子さん、高橋宏種さんというメンバーだったのですが、以前よりソウルフルなギタリストの須之内さんに加え(須之内さんは前よりも少し大人な余裕を感じる演奏になっていた気がする。)、しっかりとしたリズムと、確かな音程を持ったベーシスト高橋さん。そしてピアノの祥子さん。彼女は、本当に楽しそうにピアノを演奏します。ニコニコと、幸せそうに。ジャズって大人な雰囲気を醸し出して、難しそうな顔して、寡黙に演奏なんて思っている人もいるかもしれないけれど、楽しまなければ音楽じゃないですもんね。人の笑顔っていうのは、人に伝染するものなんですね。

アコジャムセッション私にとっても本当に最高に楽しい日となりました。ありがとうございました。

2012年8月5日日曜日

山口クリニックライブ&屋上ビアガーデン

今回のピアニストは本当にスペシャルでした。いやいや、とにかく驚きの連続でした。

和音は美しく、あの方は気を読む力でもあるんでしょうか?ルバートでは、寄り添い、離れ、また寄り添い。う~ん。どうだろ?うまく表現できてないかな。

ここからは私の勝手な分析ですが、歌伴奏のルバートには、大きくわけて二つのタイプがあるように思います。楽器先行型、歌先行型。出だしに関しては曲によりけりってこともあるのだけど、前者の楽器先行型に関していうと、こちらは完全にピアノのペースに合わせるだけ。歌先行型だと、私の方が積極的に歌をまわしていかないといけない。福田重男さんのルバートは、どちらにも属さないものでした。とにかくノンストレス。こんなにルバートが気持ちいいなんてっ!!そんな感覚を味わうことができました。もう本当にいい経験をさせていただきました。

ライブの方は子供が多かったり、どこにターゲットを絞ってMCすべきなのか。。。そんな風に迷う場面もありました。その場にあったMCをってなかなか難しいものですね。MCに関してもまだまだ勉強不足です。そしてメインの歌の方ですが、これまた随分歌ってなかった曲ばかりで、反省点もありました。やはり、持ち歌のメンテナンスというか、ケアというか、しっかりしていかないとダメですね。改めて勉強になりました。

過ちては則ち改むるに憚ること勿れ!!

日々勉強です。

屋上のビアガーデンですが、これまた凄いゲストがっ!!わはは本舗のおいおい教の神がいらっしゃいました。赤ふんどし一つで素晴らしいサービスをしてくれます。おいおいの神の履いていた靴下でのお祓いから始まりスリッパでのお祓い。それからビニールを頭にかぶせて、ビニールの上からではありますが、神、自らの舌でべろべろと・・・。なんとピアニストのあのお方が餌食に・・・。(あ。書いちゃまずいかな・・・。ま。いいか。)いや~。人ごとだから?楽しい時間でした。美味しいお料理に美味しいお酒を100人近いお客様に振舞って、山口先生の器の大きさをひしひしと感じるお祭りでした。また来年も呼んでいただけたらな♪っていうか、来年、もし呼んでもらえなくて、押しかけちゃおって感じの楽しいお祭りでした。


そうそう。おいおいの神の動画貼り付けておきます。ぜひぜひ見てくださいね~!!

http://www.youtube.com/watch?v=84CWeuGNJBs&feature=related

2012年8月4日土曜日

新宿Jライブ御礼

ダンモ研創成期OBライブ、クラシックの曲あり、日本の民謡ありの楽しいものでした。ジャズの楽しみのもう一つを味わう事ができました。

Jは実はギャラリーという顔もあり、月ごとに展示されている絵が変わります。8月からは相田英子さんという方のカリグラフィーです。その中で、私が最も心ひかれたものが、それぞれのマエストロの素晴らしい格言を設えたものです。その中でエリントンの言葉で、「There is no art without intention」というものです。意図がなければ、芸術じゃない。なんか直訳だとピンと来ないなぁ・・・。とにかく、ジャズでよく言われる、自由とか感覚とか、そんなもんじゃなくって、その根底にはいろんな企てがあるんじゃよ。って感じかな。相田英子さんのカリグラフィーを見ると、彼女がどれだけジャズが好きかというのがひしひしと伝わってきます。色使いもとってもクールなんだけど、温かみのあるものです。昨日のダンモOBの方々も、お客様も、みんなジャズが大好きだけど、それぞれジャズという音楽への関わり方っていうのが違う。そしてどんな関わりでもどしっと受け入れてくれる底が深い音楽なんだなとつくづく思いました。

1か月に一回のライブって少ないじゃん。寂しいじゃんって思ってたけど、まるで遠距離恋愛しているみたいです。私やっぱり歌が大好き。ジャズが大好きって。これからも精進していきます。次のライブは9月19日六本木ホオキパです。どうぞお越しくださいませ。

2012年8月2日木曜日

新宿ジャズスポットJ

早大ダンモ研創成期バンドのゲストボーカルとして出演させていただきます。

http://www.jazzspot-j.com/

このダンモ研は素晴らしいミュージシャンをたくさん排出しています。な・なんと私のお師匠丸山繁雄氏もまた、ダンモ研の出身だそうです。Jのオーナーのバードマン幸田さん。帰国後のJライブで共演させていただいた、ベーシストの佐々木さん。それから私のお友達のノビーさんもだし。タモリさんも。いろいろなつながりがあって、(タモリさんは一方通行のつながりですが・・・笑)今回の出演楽しみです。

たぶん1セットにつき2曲くらいは歌わせていただけるのかしら。どうぞ応援にいらしてくださいね。よろしくお願い致します!!

2012年7月30日月曜日

ヴィレッジライブ写真




ギター大明神’s

                          village前にて
              
        


                    ウクレレ&ギターのセカンド後半



加藤泉さん、山口友生さんご両方の演奏素晴らしかったです。また近々共演させていただく事ができたらな。


2012年7月26日木曜日

ヴィレッジライブ

月一のライブ。7月は桐生ヴィレッジでした。ヴィレッジは2010年の6月に新装オープンしてから、呼んで頂いたのは初めて。

お店の家具がヨーロッパのアンティークの物で、思わずロンドンのアンティークマーケットを思い出して、懐かしくなりました。今度、機会があれば、ゆっくりと飲みに行ってみたいお店です。でも、ゆっくり飲んだら、そのまま泊まり込みになっちゃう。。。ミエママその時はよろしく。

月一のライブとなると、一回一回が、とっても大切で、その間にあれやこれや試してみたい事がたまってきます。でも新しい事にトライするのって平静さが大切。あがり症の私にとって、月一のライブで最初から落ち着いた気持ちでというのはなかなか難しいものです。

いつも思う事なんだけど、桐生ヴィレッジはお客様もスタッフの方々も、とってもマナーがいいなと思います。みんな本当に音楽好きな方々ばかりが集まっている空間なんだとライブの最中に感じる事ができます。ちゃんと聴いてくれてるっていう手ごたえがあります。こういうお店で歌える事は本当に幸せな瞬間です。言葉少なだけど、温かいお客様たちに感謝です。本当にありがとうございました。

今回、試したかったのは、レイドバック、力まずに歌う。この2点でした。力を入れて精一杯に歌う事よりも、脱力というのは難しいものです。不安要素があるなどなど、精神的なプレッシャーがあればあるほど、ウミガメの出産かぁ~!?というほどに、力んでしまいます。不安要素を取り除く事は普段の練習と、その日の環境。この二点に尽きるでしょう!!普段の練習は自分でできるとして、その日の環境に関しては自分の力だけではどうにもならないものなので、ここは運を天に任せちゃう。とはいえ、自分がリーダーだと環境をよくする事は少なからずできるのでありがたいです。なんとなく偉そう?になってしまったけど、結局、ひよっこの私ができる事は少ないということ。ベテランミュージシャンのお力をお借りすることが必須なんですね。そういうと情けない感じにも聞こえてきそうだけど、自分の持っている力を知ることは、少しでもよい演奏をする上でも大事な事だと思います。今回のライブでは、諸先輩方、ヴィレッジの温かいお客様方の肩をお借りして、自分なりに少し向上できた部分もあったんじゃないかと思います。

今回は久しぶりに音楽の真面目な日記になったかな♪♪♪ウフフ。

2、3、4、5月スケジュール

2、3、4、5月スケジュール

  2/21(土)Lyon (野毛) ピアノバーリヨン pianobar-lyon 20:00頃〜!? Lyon劇場にて!!なにが起こるかお楽しみに!! 津田龍一(p) 長島百合子 3/3(火)Apple (関内) Jazz Live Bar APPLE 19:40〜 前回のja...