自己紹介

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埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2020年2月23日日曜日

Shiny Stockings とブルースアレイにて!!

昨夜のブルースアレイジャパンのライブにお越しくださいました皆様には心より御礼申し上げます。こんな時節柄、外出は避けたいな、、なんて思う気持ちを押していらしてくださった方も沢山いたんだろうなと思うと、いつも以上に感謝の念がわいてきました。

受付には、当日来てくれた娘のお友達のご両親が用意してくれた次亜塩素水にてウイルス対策もできて本当によかった。ここずっと心に引っかかっていたところに、丁度連絡をくださり、宇都宮にお住まいなのになんとわざわざ届けてくださいました。人のために、そうしてすぐに行動できる事って凄い!!次は私が誰かのために瞬時に行動して今回のこのご恩をどこかでお返ししなければ。そんな風に思いました。

ビッグバンドは、ライブに向けてのリハーサルなど、準備期間は長いのに、本番始まってしまえばあっという間に終わってしまいます。

リハも全部で4回参加させて頂き、バンドの皆さんとも打ち解けてきた頃に達成感と共にお終いというのもなんだか寂しいです。

私自身の歌の方は反省点は何点かあるものの大きなやらかしもなく、今、ふつふつと安堵と共に達成感が湧いてきています。

ビッグバンドには、それにしかできない音圧、迫力による感動をあの場にいた人が感じてくれていたら嬉しいです。

お越しくださった皆さまにもう一度。ありがとうございました。




2020年2月11日火曜日

明日のジャズマルライブとバスでのこと

今日のバスの中での話。
私の関西のおばちゃん根性、これはあらゆる場においてつい出てしまいます。
今日は、反省したこと。。

バスに乗ったら、前の方は、殆どが優先席なのですが、全てうまっていたので、後ろの段を2段上がらないといけない2人席の一番前に座りました。その席はかろうじて段を上がらなくても座れる席でした。後からお年寄りが乗ってきたので、席を譲ろうとしましたが、彼女は、優先席のほうへ行きました。そこに座っているのは、若い女性だったので、譲って貰えると思ったのだとおもいます。女性は気がつくこともなく携帯をしていたので、私はこちらならお譲りしますよ。と声をかけると、やっと若い女性が気がついて、席を譲ろうとしました。その時には、お年寄りも私の譲った席に歩き始めていたので、私は腕をもって歩行のお手伝いをしていたと言う事と、お年寄りにも彼女の譲る意思が伝わっていない様だったので、大丈夫です。とお断りしました。

そこで私の中にちょっとした違和感がありました。私の中に微かに、彼女に対して今更いいよ。という思いがあった事。その思いがあったにせよ、なかったにせよ、動き出しているお年寄りを元の彼女の席の方に歩かせること、私が譲ろうとしている座席が高すぎず、立ったり座ったりする事に返って楽かもしれないと考えたこと、判断に変わりはなかったかもしれないけれど、微かに思った彼女への今更という念が、私自身をしばらく苦しめるまではいかないまでも、その思考にとどまることをさせました。

こうでありたいという思いは、こうでなくてはいけないになって、そうしていつしか他人にも要求することになるんだなと、反省しました。

ただ、やはり心の底から願くば、、、思いやりのある社会であって欲しい。

明日のジャズマルライブ皆様のお越しをお待ちしてます!!