自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2018年5月29日火曜日

ジャズマルライブ御礼

昨夜のジャズマルライブお越しくださった皆様ありがとうございました。

川村健氏(p)
とのデュオのライブでした。

健さんのピアノに着いて行くのは、本当に毎度必死な思いですが、とはいえこちらがとちっても絶対的に拾ってくれる!!そういう安心感はあり、結果として伸び伸び集中して歌う事が出来ます。

長く一緒にやってるとなにかと固まってきちゃうんじゃないかな。そんな不安をむしろ抱けない奇想天外な提案をしてくるピアニストです。まだまだ着いていけてない時も多々あり、やはり精進が足りないなと痛感させられるライブでした。

最近色々考える事があり、人の役割について考えています。利益を得るために働くということだけの人生なんて虚しいし、そんな自分を尊敬できない。自分の仕事がちっぽけかもしれないけど、こんな風に誰かの為にちょっとだけなっている。そんな事を考えて働いた方がやはり幸せだと思うのです。

最近、自分の音楽的なことへの向上という事だけに意識が向いていた様な気がします。精進せねば!!は勿論大事ではあるけど、いらしてくださってるお客様に暖かい気持ちになってもらったり、楽しい気持ちになってもらったり、そういう気持ちに絶対させまっせ!!そういう心意気は大事だよなー。と改めて。。。ジャズマルライブは、そんな事も少し意識してのライブで、お客様にも伝わっていた様に思います。ゆりっぺなんかまた新しい感じ掴んだかな?そんなお言葉から、伝わるものは、伝わるんだなー。人間のコミュニケーションというのは、聴覚、視覚だけじゃない、テレパシー?気?的なものもあるんじゃないかな。




埼玉の画伯に描いて頂いたこの日のライブ!!

2018年5月23日水曜日

あらあら

気がついたら一ヶ月近く更新していなかった。やれやれ。。。

今回は、日大にも日大アメフトではないにしても、アメフトにも何かと縁がある長島家であります。私が今回の事件で思ったことを少し書いて行こうと思います。

まず日大のあのような対応は、残念としか言いようがありません。学校というのは、教育の場、そもそも教育というのは、ウィキペディアによると、以下転載


教え育てることであり、ある人間を望ましい状態にさせるために、の両面に、意図的に働きかけることである。教育を受ける人の知識を増やしたり、技能を身につけさせたり、人間性を養ったりしつつ、その人が持つ能力を引き出そうとすることである。


とのこと。先生方には教育者である事の責任をもう一度改めて考えて欲しいものです。

20歳の子があんなに立派に受け答えをして、自分の責任は、自分でしっかりとる!!!決意を感じる会見に、この子達が担う未来は、もしかして明るいものになるんじゃないかな。なんて思いがしました。それにひきかえ、大学や監督のなんだかよくわからない会見。同じ大人として恥ずかしいです。


私も一人の大人としてちゃんとしてるかな?やっぱり立派でいないとなとか。40代大人の生き方について改めて考えさせられました。


さてさて、今週の土曜は、南与野ジャズマルライブです!!皆様のお越しをお待ちしております。