自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2014年3月7日金曜日

3・6 Jライブ御礼

三寒四温って言葉があり、春先のだんだん暖かくなっていく様子という意味で使われている事が多いように思います。実際私もそんな風に使っておりました・・・。本当の意味は春をあらわす言葉というよりも、冬の最中に、寒い日が続くと、比較的暖かい日がつづき、寒暖が交互に訪れるさまを表す言葉だそうです。これまた、日本の本土の天候では、あまりはっきりとは現れず、ひと冬に1回あるかないかという程度だそうです。


3月になっても、まだまだ寒い日はつづきます。昨夜も、とても冷たい風が吹く、寒い夜でした。そんな中、JAZZ SPOT Jには、私にとって、familyの様な、とても近しい方々ばかりの中のライブになり、アットホームな雰囲気のライブになりました。たくさんの方に、わざわざお越し頂き、もっともっといい歌を歌えるようにならねば、とつくづく思った夜でした。


お越し頂いた皆様には、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。


毎回の録音の聴きかえし、これは、なかなか辛い作業です。鏡をみないで化粧する事はできない。ライブの録音は必ずしないとと、依然から、何人かの先輩方より、助言をいただいております。よくなった部分、改善していかねばならない部分、不安定な部分とあり、その不安定さについては、精神的なものが、すごく出てしまう様に思います。自分のメンタルまできちんとコントロールする。なかなか難しいテーマです。今回の反省点のほとんどが、そこにつながってくるように思いました。
歌は特に感情が出やすい楽器だと思います。それだけに、そのコントロールは、音程のコントロールと同様に、重要な事項になってきます。


3rdセットでのライブ&セッションタイムは、リラックスして、みなさんの演奏を楽しむ事ができて、とても贅沢な時間を過ごさせて頂きました。みなさん、お仕事をしながら、練習をして、本当に凄いレベルまで到達してらっしゃいます。私もがんばらねば!!と、とても励みになるセットでした。


いつか、自分の納得できる歌が歌えるようになるのだろうか。。。諦めた時点で、夢は実現できない。


いつか、自分の納得できる歌を歌えるようにします!!




写真の載せ方が前と変わったのかな?以前と同じやり方でできなくなってしまった様です。
ただ今調査中!!!!

















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