2012年8月5日日曜日

山口クリニックライブ&屋上ビアガーデン

今回のピアニストは本当にスペシャルでした。いやいや、とにかく驚きの連続でした。

和音は美しく、あの方は気を読む力でもあるんでしょうか?ルバートでは、寄り添い、離れ、また寄り添い。う~ん。どうだろ?うまく表現できてないかな。

ここからは私の勝手な分析ですが、歌伴奏のルバートには、大きくわけて二つのタイプがあるように思います。楽器先行型、歌先行型。出だしに関しては曲によりけりってこともあるのだけど、前者の楽器先行型に関していうと、こちらは完全にピアノのペースに合わせるだけ。歌先行型だと、私の方が積極的に歌をまわしていかないといけない。福田重男さんのルバートは、どちらにも属さないものでした。とにかくノンストレス。こんなにルバートが気持ちいいなんてっ!!そんな感覚を味わうことができました。もう本当にいい経験をさせていただきました。

ライブの方は子供が多かったり、どこにターゲットを絞ってMCすべきなのか。。。そんな風に迷う場面もありました。その場にあったMCをってなかなか難しいものですね。MCに関してもまだまだ勉強不足です。そしてメインの歌の方ですが、これまた随分歌ってなかった曲ばかりで、反省点もありました。やはり、持ち歌のメンテナンスというか、ケアというか、しっかりしていかないとダメですね。改めて勉強になりました。

過ちては則ち改むるに憚ること勿れ!!

日々勉強です。

屋上のビアガーデンですが、これまた凄いゲストがっ!!わはは本舗のおいおい教の神がいらっしゃいました。赤ふんどし一つで素晴らしいサービスをしてくれます。おいおいの神の履いていた靴下でのお祓いから始まりスリッパでのお祓い。それからビニールを頭にかぶせて、ビニールの上からではありますが、神、自らの舌でべろべろと・・・。なんとピアニストのあのお方が餌食に・・・。(あ。書いちゃまずいかな・・・。ま。いいか。)いや~。人ごとだから?楽しい時間でした。美味しいお料理に美味しいお酒を100人近いお客様に振舞って、山口先生の器の大きさをひしひしと感じるお祭りでした。また来年も呼んでいただけたらな♪っていうか、来年、もし呼んでもらえなくて、押しかけちゃおって感じの楽しいお祭りでした。


そうそう。おいおいの神の動画貼り付けておきます。ぜひぜひ見てくださいね~!!

http://www.youtube.com/watch?v=84CWeuGNJBs&feature=related

2012年8月4日土曜日

新宿Jライブ御礼

ダンモ研創成期OBライブ、クラシックの曲あり、日本の民謡ありの楽しいものでした。ジャズの楽しみのもう一つを味わう事ができました。

Jは実はギャラリーという顔もあり、月ごとに展示されている絵が変わります。8月からは相田英子さんという方のカリグラフィーです。その中で、私が最も心ひかれたものが、それぞれのマエストロの素晴らしい格言を設えたものです。その中でエリントンの言葉で、「There is no art without intention」というものです。意図がなければ、芸術じゃない。なんか直訳だとピンと来ないなぁ・・・。とにかく、ジャズでよく言われる、自由とか感覚とか、そんなもんじゃなくって、その根底にはいろんな企てがあるんじゃよ。って感じかな。相田英子さんのカリグラフィーを見ると、彼女がどれだけジャズが好きかというのがひしひしと伝わってきます。色使いもとってもクールなんだけど、温かみのあるものです。昨日のダンモOBの方々も、お客様も、みんなジャズが大好きだけど、それぞれジャズという音楽への関わり方っていうのが違う。そしてどんな関わりでもどしっと受け入れてくれる底が深い音楽なんだなとつくづく思いました。

1か月に一回のライブって少ないじゃん。寂しいじゃんって思ってたけど、まるで遠距離恋愛しているみたいです。私やっぱり歌が大好き。ジャズが大好きって。これからも精進していきます。次のライブは9月19日六本木ホオキパです。どうぞお越しくださいませ。

2012年8月2日木曜日

新宿ジャズスポットJ

早大ダンモ研創成期バンドのゲストボーカルとして出演させていただきます。

http://www.jazzspot-j.com/

このダンモ研は素晴らしいミュージシャンをたくさん排出しています。な・なんと私のお師匠丸山繁雄氏もまた、ダンモ研の出身だそうです。Jのオーナーのバードマン幸田さん。帰国後のJライブで共演させていただいた、ベーシストの佐々木さん。それから私のお友達のノビーさんもだし。タモリさんも。いろいろなつながりがあって、(タモリさんは一方通行のつながりですが・・・笑)今回の出演楽しみです。

たぶん1セットにつき2曲くらいは歌わせていただけるのかしら。どうぞ応援にいらしてくださいね。よろしくお願い致します!!

2012年7月30日月曜日

ヴィレッジライブ写真




ギター大明神’s

                          village前にて
              
        


                    ウクレレ&ギターのセカンド後半



加藤泉さん、山口友生さんご両方の演奏素晴らしかったです。また近々共演させていただく事ができたらな。


2012年7月26日木曜日

ヴィレッジライブ

月一のライブ。7月は桐生ヴィレッジでした。ヴィレッジは2010年の6月に新装オープンしてから、呼んで頂いたのは初めて。

お店の家具がヨーロッパのアンティークの物で、思わずロンドンのアンティークマーケットを思い出して、懐かしくなりました。今度、機会があれば、ゆっくりと飲みに行ってみたいお店です。でも、ゆっくり飲んだら、そのまま泊まり込みになっちゃう。。。ミエママその時はよろしく。

月一のライブとなると、一回一回が、とっても大切で、その間にあれやこれや試してみたい事がたまってきます。でも新しい事にトライするのって平静さが大切。あがり症の私にとって、月一のライブで最初から落ち着いた気持ちでというのはなかなか難しいものです。

いつも思う事なんだけど、桐生ヴィレッジはお客様もスタッフの方々も、とってもマナーがいいなと思います。みんな本当に音楽好きな方々ばかりが集まっている空間なんだとライブの最中に感じる事ができます。ちゃんと聴いてくれてるっていう手ごたえがあります。こういうお店で歌える事は本当に幸せな瞬間です。言葉少なだけど、温かいお客様たちに感謝です。本当にありがとうございました。

今回、試したかったのは、レイドバック、力まずに歌う。この2点でした。力を入れて精一杯に歌う事よりも、脱力というのは難しいものです。不安要素があるなどなど、精神的なプレッシャーがあればあるほど、ウミガメの出産かぁ~!?というほどに、力んでしまいます。不安要素を取り除く事は普段の練習と、その日の環境。この二点に尽きるでしょう!!普段の練習は自分でできるとして、その日の環境に関しては自分の力だけではどうにもならないものなので、ここは運を天に任せちゃう。とはいえ、自分がリーダーだと環境をよくする事は少なからずできるのでありがたいです。なんとなく偉そう?になってしまったけど、結局、ひよっこの私ができる事は少ないということ。ベテランミュージシャンのお力をお借りすることが必須なんですね。そういうと情けない感じにも聞こえてきそうだけど、自分の持っている力を知ることは、少しでもよい演奏をする上でも大事な事だと思います。今回のライブでは、諸先輩方、ヴィレッジの温かいお客様方の肩をお借りして、自分なりに少し向上できた部分もあったんじゃないかと思います。

今回は久しぶりに音楽の真面目な日記になったかな♪♪♪ウフフ。

2012年7月10日火曜日

エコンナと映画とVillage

エコなオンナの事をエコンナといいます。(勝手に作った名称ですが・・・)暑いのは、割と大丈夫な私だから!?エアコンの設定温度はやたらと気になります。冷え過ぎのお店や電車はどうにかならんもんかと、ただ悶々としています(笑)。と同時に、本物の日本の夏を3回も逃れていたので、さてさて、そんな余裕な事を最後まで言っていられるのか!?
そんなエコにもつながるかどうか、涼しい場所に足を運ぶ。映画館なんていいんじゃない!?という訳で、この夏、見たい映画が二つあります。「ヘルタースケルター」と「海猿」。どうしても二つとも見た~い!!考えてみたら、私、一人で映画館に行った事ないんじゃない?この夏はそんな訳で、一人映画館に挑戦してみます。そうそう。涼しい場所といえば、ライブハウスなんてのもお勧めです。7月25日はどうぞ桐生Villageにお越しくださいませ。素晴らしいギタリストお二人との嬉しい共演です。どうぞよろしくお願い致します。

2012年2月9日木曜日

ビリーエリオット



先日ビリーエリオット(ミュージカル)を見てきました。実はあんまり素晴らしくて、なんだか胸がいっぱいですぐに言葉に表現する事ができず、丸二日かかりました。(笑)とはいえ、まずは、あらすじなるものを、今日はご紹介させて頂こうと思います。(よそさまのブログより、コピペ。えへっ。)長いけど、どうぞお付き合いくださいませ。

11歳の少年のビリー・エリオット。1984年、炭鉱労働者たちのストライキに揺れる、イングランド北部の小さな町ダーラム。ビリーは炭鉱労働者の父と兄、そして少し呆けた祖母の4人暮らし。音楽を愛した母親は、ビリーの幼い頃亡くなっているらしい。父と兄はより良い労働条件を勝ち得ようとストライキに参加しているため、収入はなく、生活は厳しい。父はビリー少年に逞しく育って欲しいと、乏しい家計から出資してビリーにボクシングを習わせている。が、ビリーはボクシングは大嫌いだった。

ある日、ボクシングとバレエのレッスンの場が重なったとき、ビリーは興味を持って覗きに行く。先生は同じ学校の少女の母親のウィルキンソン先生。元より兄トニーのレコードを聞いたり、母のピアノをさわったりするのが大好きなビリーは、音楽に合わせて体を動かすバレエに惹かれ、ボクシングをさぼってバレエのレッスンに参加するようになる。それが家族にバレたときは大変。「男ってのはサッカーやボクシングをやるもんだ!ダンスなんて女々しいことをやるなんて許さん!!」と叱られる。

それでもどうしてもやめられず、ビリーの才能に気づいたウィルキンソン先生の支持を得て、こっそり練習を続ける。近くの町で、ロイヤル・バレエ・スクールに入るためのオーディションがあると知って、是非それを目指して特訓を重ねてきたのだが、その当日、ストライキを封じようをする警察と闘った兄トニーが逮捕され、保釈しに行くため、断念をせざるを得なかった。それと知らずにビリーの家族を訪れたウィルキンソン先生は、ビリーのためにチャンスを与えるよう説得を試みるが、逆に「自分たちの生活のつらさも分からないお前なんかに何がわかる。ビリーを女々しいダンサーなんかにして、笑い者にする気か!」と怒りをぶつけるトニーと大喧嘩に。

長引くストライキで収入のないビリー一家のクリスマスは貧しくつらいものだった。薪や石炭を買うお金もないため、ビリーの母の形見であるピアノを暖炉にくべながら、「クリスマスおめでとう」と言ったあと嗚咽する父親。そんな苦しさの中でも、ビリーはダンサーになる夢を捨てられずにいる。踊っているときだけはつらいことも忘れて夢中になれるのだった。誰もいないクリスマスの校舎に、友達とこっそり忍び込んだビリーが、全身全霊のエネルギーを込めて踊る姿を見た父親は、やっとビリーの才能と情熱を認め、なんとか夢を叶えてやりたいと決心する。

比較的裕福なウィルキンソン先生は、ビリーがロンドンまで行ってロイヤル・ダンス・スクールの入学試験を受けるのに必要な費用を払ってもよいと申し出るが、「ビリーは俺の息子だ。費用は自分で出す。」と、断る。が、ストライキ中の炭鉱労働者にとってその費用は莫大なもの。あれほど軽蔑していたストライキ破りの労働者たちの混じって炭鉱に向かう父親の姿に愕然として詰る長男トニーに、「俺たちには未来はない。だから、せめてビリーには夢を叶えさせてやりたい。済まない。」と泣き崩れる。

父親に連れられてロンドンまで受けに行った入学試験は、絶望的かと思われたけど、無事合格。やがて時がたって、はるばるロンドンにやってきた父と兄が感無量で見つめる中、ビリーはトップ・バレエ・ダンサーとしてスポットライトの中輝く・・・。

2、3、4、5月スケジュール

2、3、4、5月スケジュール

  2/21(土)Lyon (野毛) ピアノバーリヨン pianobar-lyon 20:00頃〜!? Lyon劇場にて!!なにが起こるかお楽しみに!! 津田龍一(p) 長島百合子 3/3(火)Apple (関内) Jazz Live Bar APPLE 19:40〜 前回のja...