再入院をして三日目に脳梗塞をおこしてしまい、生死に関わるかなり深刻な状況かと思っていましたが、左手左足の麻痺があるものの、話はできたり、食べ物も少しずつ口から食べる訓練をしています。
とはいえ、日によってわりとしっかりしてる時、何を言ってるのかわからない時、凄く差があります。
死んでしまうかなという様な様子の時は、娘と泣きましたが、少し復活して来てくれて、麻痺が残ってもいいから生きていて欲しいと思いました。
胃瘻とか、呼吸器とか、付けるのは可哀想と思っていましたが、家族の事となると生きたいという本人の意思がある様に思えて、(これはもしかしたら生きてて欲しいという家族の思いだけなのかも)どんな選択がいいのか迷う気持ちがよくわかりました。
人間らしいとは、その人らしいとは、生きるとは、死とは、母はやはり私にそういうことを教えてくれる偉大な存在だと思いました。
90歳の母の姉、私の叔母ですが2.3日に一度夕飯を作ってくれて、私を助けてくれています。
たくさんの人に優しい言葉をもらったり、励まされたり、病院などの情報をもらったり、もらってばかりですが、ご恩をいつか返せる様に健康に気をつけて過ごしたいなと思いました。
90歳になって、人を助けられるって凄すぎる!!
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