自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2013年10月21日月曜日

さいたまジャズボーカルコンテスト

お祭りに参加したいな。なんて気持ちでデモCDを送ったら、とりあえずは一次通過。昨日、最終予選だったのですが、落選しました。

Do Nothing Till You Hear From Me

を歌ったのですが、みんなもとても上手で、自分がまだまだこれから鍛えていかねばならないと、改めて思い知らされました。ただ、受けてよかったと思ったのが、とにかく勉強になりました。関西のボーカリストの歌なんて、なかなか聴ける機会ないけど、このコンテストは、全国各地からボーカリストが集まってきます。

12:45に集合で、解散は7:00近く。かなりの長丁場で、いやいやなかなか疲れました。

私の一番最初の師匠、羽山るみさんも、応援にかけつけてくださいました。るみさんとは、もう10年も師弟関係が続いています。昨日のあの大雨の中、来てくれる様な先生はなかなかいないと思います。すごく心強かったし、何よりるみ先生のお気持ちが嬉しかった。(涙)

残念な発表の後、よっしゃ飲みに行こうと、そんな事にまでお付き合いいただいてしまいました。

でも、るみ先生は、とにかく音程、リズム、テクニック、発声、とにかくどれをとっても右に出るボーカリストはいないんじゃないかな。ここまで揃っているボーカリストは、先生以外聴いた事がありません。

そんなるみ先生から、ゆりちゃんは、大丈夫。リズムもきちんとしているし、歌詞もしっかり伝わってくるし、そういう自分のスタイルを確立しかけているから。そのままのスタイルで、まっすぐ進んでいけばいいと。


この言葉を聴いて、おいおいと大人気なく泣いてしまいました。


この涙はね、コンテストで落ちた事がショックだったというよりも、10年間、頑張ってきた私を、尊敬する先生が認めてくれた事が嬉しくて・・・


自分のホームページのトップにもあるように、歌詞を伝えること、スウィングさせる事、私は、これからもこのスタイルを変えないで、更に磨きをかけて頑張っていきます。

なんか、自信が湧いてきたぞ。ここの所、おろそかにしていたピアノの練習もするし、CDの製作についてもきちんと進めていきます。


本当は、本線に出場して、応援してくれている皆さんに、ちょっとした恩返しができたらなって思っていたのだけど。こんな私ですが、今後もどうぞよろしくお願いします<(_ _)>

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