自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2015年10月16日金曜日

Softly As In A Morning Sunrise

邦題では、朝日の様に爽やかになんてタイトルになっています。

ふとこの曲を覚えようと、2日前の夜に思いつきました。だいたい次の日には忘れてしまう様な気まぐれな思いつきだったのに、次の朝にも珍しく奇跡的に(笑)覚えていたので、早速歌詞を書きだしました。朝日の様に爽やかに?ちょっと歌詞を見ただけでも、明らかに爽やかじゃない!!しかも、メロディーもマイナーで全く爽やかじゃない!!!!なんで?

訳の間違えのようで、You'd be so nice to come home toにしてもそうだけど、こういう事はよくあるみたいですね。

さて、ちょっとこの曲の歌詞をご紹介したいと思います。私なりに訳をしましたが、、難しい所があり、いくつか他の方の訳詩もみましたが何が正しいのが結局わからない・・・。ので、私が持ったイメージを大切に訳してみました。




愛のひかりは、新しく生まれた日にそっと盗みにやってくる
日の出のように激しく燃えあがるキスは愛を確認しているのに、
誓いは裏切られる

ゾクゾクする愛の激情は、人を天国へつれていく
枯れてしまった愛の激情は、人を地獄へ突き落す
終わりは一緒

朝陽のようにそっと栄光をあたえたその光は、
そしてすべてを奪っていくでしょう




どうですか?怖いって思っていただけたら嬉しいです。

過剰な愛の激情ってのは、ただの押しつけでしかなかったりするんでしょうね。本物の愛は、もっとやわらかで、やさしくて、大きくて、永遠で。。。


愛のお勉強でした。







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