自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2017年7月13日木曜日

喉をこわしました。

少し、喉をこわしていました。耳鼻咽喉科に早めに診てもらいましたが、その時にはかなり炎症をおこしていて、結節やポリープは全くできていないけど、炎症がひどくて声帯がむくんでいるから、お風呂、運動、アルコールは絶対禁止ですよと言われました。その日ライブがあったので、意図的に歌は歌っても大丈夫か聞きませんでした。お薬をいただいて、そのままライブ会場にいき、当日のピアニストに喉の状態を伝えましたが、それはあなたの都合でしょ?わたしも今日は、初めてのボーカルの人との共演を楽しみに来たのだからとのことでした。

結局4セット5曲ずつ20曲うたいました。その夜からほとんど声がでなくなりました。今日になって薬も効いてきたのか少し声がでてきて、ホッ。

I Wish You Loveこの曲を今、覚えています。とても素敵な曲だけど、実は別れの曲。どうか離れ行くあなたに幸せが訪れますように。きっと素敵な恋愛をして、愛をはぐくんできた二人なんでしょう。それでも別れは容赦なくやってくるときには、やってくるものです。


このバースもすごくすごく好きなんだけど、曲の出だしを大事に歌いたいから、バースは歌うのやめようかと思ったけども、ここまでうんとバースと本編の歌い出しの間隔をあければ、不自然さはあるものの、本編の歌いだしも大切にできるかもと思いました。

声が出なくて、歌えなくて知ること。私は本当に歌うことが大好きなんだ。切なくて苦しくって、会いたい恋人になかなか会えないみたいな。遠距離恋愛みたい。(したことないけど。笑)


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