自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2017年8月1日火曜日

気管支炎

気管支炎を拗らせてしまい、半月近く咳と格闘してきました。ここ2日やっと咳が治りつつあり、痰も減ってきました。それにしても普通の時には出ない痰、一体どこで作られてるの?と疑問に思い、Googleで調べてみました。

気管支の一部に胚細胞というものがあり、そこから分泌物を出してるそう。

小さい頃から、痰を出すのが下手で、風邪をひくと苦しい思いをしていたのを思い出しました。中学生の時、痰て窒息して死にそうになった経験もあります。一人自宅でのたうち回り、赤から、青へと血色が変化していくのを感じ、このまま死ぬかも?なんて思いました。幸い若さ故の吐く息の強さに、ヤツは耐えきれず外に出て来た訳ですが、、、
その時喉につまっていたヤツは、プルプルこんにゃくゼリー状の硬さ、大きさは、こんにゃくゼリー半分位でした。(画像は、ありません。笑)

それからは、風邪の時は、沢山水分をとるようにしていて、窒息騒ぎはその一回きりで済んでます。それにしてもその痰を出すための咳は、喉にも凄くダメージがあるし、体力を消耗します。

もう半月まともに歌が歌えていません。それがこんなに苦しいことだとは。改めて健康のありがたさと、歌う事がこんなにこんなに大好きな自分を再認識しました。

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