2014年4月27日日曜日

昨夜のアコジャム御礼と、ヘイワールド御礼

大宮アコースティックハウスジャムにての、ライブ。バイト先の友達が観に来てくれ、いつもとちょっと違う私を見せる事になるのは、かなり恥ずかしい気持ちです。ビキニ姿を見られると同じくらいに恥ずかしいかもっ!?でも、恥ずかしいのは、見ている方もやっぱり一緒との事でした。なんだかおもしろいっ。


ライブが終わった後、しみじみとマスターとちょっとだけ話をしました。

イギリスに行っている間をのぞいて、アコースティックハウスジャムには、もう7~8年はお世話になっているんだね。なんて。

まだ、人の前に出て歌えるような私ではなかったかもしれないけど、見捨てないで、ずっと出演させてくれていたんだなぁ~と、感謝。感謝です。

昨夜は尊敬するピアニスト伊原康二さんとの共演、バックには、最近頻繁にお世話になっている、ベーシスト福岡太一さんと、ドラマー林伸一郎さん。とても心強い援護射撃をしてくれます。

伊原さんは、ピアノを使ってお話をしたり、物語をつづったり、自由自在です。その自由さこそジャズの醍醐味!!わたしもジャズを勉強しだして、10年になりました。そろそろ、そういう所に到達できないとと、最近本当に思います。そういう意味でも昨夜の伊原さんとのライブは、わたしにとってとてもいい勉強になりました。

まだ、ライブの聴きかえしをしていないので、なんとも言えないけど、前回の共演の時よりは、ついていけていたのではないかと思います。(ほぼ祈りを込めて)





そして、ヘイワールド。夜のライブからの、昼ライブは、なかなか体力的にきついです。

それでも、ステージの間は、エネルギーがみなぎってきます。それって、リスナーの方々のおかげなんです。

これは、なんども言っているかもしれないけれど、今日は、いいライブだねって、思って頂けたら、それは、実は皆様のおかげなんですよって。だからライブって面白いんです。
その空間にいる人々すべてが、創り上げているんです。

今日は、3回のセットでお送りさせていただいたのですが、全部つきあってくださった方、セカンドサード2回のセットにつきあってくださった方、時間のない中、1セットだけでも、1曲だけでもつきあってくださった方々、皆様、本当にありがとうございました。

2014年4月15日火曜日

10年ぶり!!

私の記憶が確かならば、(私の事をよくご存じの方は、それが8割がた確かじゃないと疑うかもしれれません。笑)あれは、私が歌い始めて、確か2度目のライブの時だったと思います。師匠の羽山るみさんのお店、サラブレッズでのライブでした。






Tenderlyというとっても美しいバラード。大好きな曲ですが、それ以来歌えないでいます。というのも、その時の伴奏をしてくださった楠直孝さんの伴奏があんまりにも素晴らしかったのです。


リハーサルで、どうやって歌いたいの?という楠さんの問いに、うまく説明もできずに、こんな感じで、と少しだけ歌うと、「はい。わかりました。」と楠さん。本番で、私の歌いたいイメージそのまんまにルバートが進んでいきます。もの凄い緊張の中、その緊張が解けた時の解放感というのは、もの凄いものがありました。


Tenderlyは、実は、アニタオデイのアルバムで覚えたもの。伴奏はあのピーターソンだったのです。


楠さんに、ずっと伺いしたかったのが、もしかして、アニタとピーターソンのあの演奏をご存じだったのでは?という事でした。10年ぶりにお会いして、やっとその質問をする事ができました。


答えはYES!!あの演奏は好きで、よく聴きましたというお答えに、大納得と共に、とても感動していた私なのでした。だって、未熟な私のちょっとした歌いだしを聴いて、すべてを把握しちゃうその感覚、センス、素晴らしい才能じゃぁありませんかっ!!


10年ぶりのこんなにステキな機会に巡り合えた事を、この日エスコートしてくださった、お二人の紳士に感謝!!

2014年4月9日水曜日

ホオキパライブ御礼と大和屋さん

月が変わり、日にちも随分経ってしまいましたが、ホオキパライブにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。


ギタリスト、加藤泉さんのお弟子さんがいらしてくださり、ライブを盛り上げてくださいました。私の父と同じとし、79歳の彼のギターは、とても味わい深く、音楽は、年の功というのもあるのだなぁーとつくづくおもいました。こういう大先輩がいると、私も歳をとるのが楽しみになります。

東大宮にある、大和屋さん、もう18年くらい通っています。友人宅で、頂いたコーヒーが、今まで飲んだコーヒーと、香りも味も豊かで驚いたのが、この大和屋さんのコーヒーとの出会いでした。


落ち着いた店内には、いつもとてもセンスのいいジャズのCDがいつも流れています。


試飲のコーヒーを、素敵なカップで必ずいれてくれるというサービスも、とても粋です。

アンティークの沢山の種類のコーヒーミルを見るのも、とても楽しいですよ。お値段は、ちょっと高めですが、大和屋さんにコーヒーを買いに来るのは、贅沢なひと時です。


朝の始まりの一杯のコーヒー、とっても大事です。さてさて、今日も頑張ろう!!


2014年3月29日土曜日

3・31は、六本木ホオキパにてっ!!

最近、花粉症の影響なのか、体調がすぐれません。体調が悪いと思う様に元気も出ない・・・。


そんな中、私の行きつけの大宮のエスコルタが、家事でほぼ全焼という悲しい事件もありました。


去年、サックスの羽鳥絢子ちゃんにお誘い頂いて、ライブをさせていただいて以来のお付き合いのお店で、自宅からも近く、くつろげる、暖かな雰囲気に包まれたよいお店でした。行きつけのお店とまだ呼べるほどの長いお付き合いではなかったけれど、私の中では、もうすっかり行きつけのお店でした。とっても残念。お店の方は、まだまだ、新装開店という気持ちには、なれないかもしれませんが、私よりも、若いマスターの人柄は、おもてなしという事をよくわかっている、人を呼び込む素質のある方なので、きっとまたいつか復活してくれると信じています。


今月の最後の日、3月31日は、というか、今期最後の日になるんですね。六本木ホオキパにて、歌伴奏の神様、加藤泉さんとのライブです。


加藤泉さんのイントロには、ストーリーがあります。とてもドラマティックなイントロが出された時は、あぁ~。私は、いったいここから先、どうやって展開していこうかと、ワクワクどきどきします。エンディングにしても、また、同じ様なつまらん終わり方をしてしまった。。。そんな私のエンディングを、素敵に演出してしまうんです。


あぁ~。私は、いつになったら、、このレベルについていけるのだろうか。。。毎度、毎度、悲しい気持ちになります。そして、次の朝には、もっと頑張ろう!!もう一度、チャレンジしよう!!そんな気持ちになります。経験した事はありませんが、山のぼりみたいなものでしょうか。


ちょっと落ち込み気味なゆりっぺではありますが、私にとっても、とてもリッチで、スペシャルなライブなので、楽しめたらな。少しでも、登頂とまでは、そう簡単にいかないでしょうが、中腹くらいまででも、登れますように。


皆様のお越しをお待ちしております。

2014年3月11日火曜日

復興より風化。

3年前の今日、東北のこの時期、関東の真冬の寒さと変わらないような容器の中、家族の無事、も確認できないままに、命からがら避難しなければならなかった・・・。

原発から5km付近にある、全生徒約100人弱の諸戸小学校。大地震により、電力の供給が全てストップした中、比較的新しい小学校だった、諸戸小学校には、太陽光発電がありました。その太陽光発電により、校長先生はテレビをみる事ができました。大津波が来る事を知る事ができたのは、太陽光発電があったおかげ。そして全校生徒、職員全てが無事に避難することができたのです。

3年が経った今、騎西に避難してきていた人々の町、双葉町も、そのとなりの浪江町も、震災の時のままです。

騎西高校近くにある、ふれあいセンターで、阪神淡路大震災の被災者の方々と、東日本大震災の被災者の方々が、語り合うという会が、一年位前にありました。私もその会に参加させて頂いていたのですが、その中で一番印象的だったのは、淡路大震災の被災した方々が、復興住宅の建設が、二年もたった今、なお、手つかずにいるという事に、大変驚いていた事です。どこに建てるのか、福島県内に戻るのか、それともこのまま埼玉に残るのか、その選択をするのは、一番傷ついている被災したかたがたにゆだねられるのが一番、と誰もが考える中、それがうまく進まないでいるのです。


その地区での復興がここまで遅れている理由。それは明白で、福島原子力発電所が、ダズント・アンダー・コントロールだからでしょう。除染作業にも、果たしてどれだけの効果があるのでしょうか?

現在日本には、50基の原子力発電があります。そのうち今稼働しているのは、福井県にある、大飯原発の3,4号基のみだそうです。そんな中で、今、私たちは、電気の使用に何か不自由があるでしょうか?答えはみなさんご存じのとおりです。行政が原子力発電の稼働にこだわっている理由はなんなのでしょう?私たち国民を納得させられるような、きちんとした理由があるのでしょうか?

日本は地震国、自然災害だけは、想定なんてできないという事を、東日本大震災で学んだのでは?被災地の方々の言葉に、「復興より風化」そんな言葉がありました。家族や、大切な人を失い、家や、財産、想い出の品、沢山の物を失くした被災地の方々をそんな気持ちにさせてしまう事だけは、絶対起きてはならないのに。。。




2014年3月7日金曜日

3・6 Jライブ御礼

三寒四温って言葉があり、春先のだんだん暖かくなっていく様子という意味で使われている事が多いように思います。実際私もそんな風に使っておりました・・・。本当の意味は春をあらわす言葉というよりも、冬の最中に、寒い日が続くと、比較的暖かい日がつづき、寒暖が交互に訪れるさまを表す言葉だそうです。これまた、日本の本土の天候では、あまりはっきりとは現れず、ひと冬に1回あるかないかという程度だそうです。


3月になっても、まだまだ寒い日はつづきます。昨夜も、とても冷たい風が吹く、寒い夜でした。そんな中、JAZZ SPOT Jには、私にとって、familyの様な、とても近しい方々ばかりの中のライブになり、アットホームな雰囲気のライブになりました。たくさんの方に、わざわざお越し頂き、もっともっといい歌を歌えるようにならねば、とつくづく思った夜でした。


お越し頂いた皆様には、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。


毎回の録音の聴きかえし、これは、なかなか辛い作業です。鏡をみないで化粧する事はできない。ライブの録音は必ずしないとと、依然から、何人かの先輩方より、助言をいただいております。よくなった部分、改善していかねばならない部分、不安定な部分とあり、その不安定さについては、精神的なものが、すごく出てしまう様に思います。自分のメンタルまできちんとコントロールする。なかなか難しいテーマです。今回の反省点のほとんどが、そこにつながってくるように思いました。
歌は特に感情が出やすい楽器だと思います。それだけに、そのコントロールは、音程のコントロールと同様に、重要な事項になってきます。


3rdセットでのライブ&セッションタイムは、リラックスして、みなさんの演奏を楽しむ事ができて、とても贅沢な時間を過ごさせて頂きました。みなさん、お仕事をしながら、練習をして、本当に凄いレベルまで到達してらっしゃいます。私もがんばらねば!!と、とても励みになるセットでした。


いつか、自分の納得できる歌が歌えるようになるのだろうか。。。諦めた時点で、夢は実現できない。


いつか、自分の納得できる歌を歌えるようにします!!




写真の載せ方が前と変わったのかな?以前と同じやり方でできなくなってしまった様です。
ただ今調査中!!!!

















2014年3月3日月曜日

母が作ったお雛様

今日は、ひな祭り。お雛様も大きいのを、押入れの上から、えんりゃこりゃだして、並べて、色々細かい刀やら、扇やらもたせるのも、面倒な事です。


そんな私の性格を知っていてでしょう。数年前、母が作ってくれたお雛様です。


(う~ん、やっぱり写真アップができない状態が続いております。なんでだろ・・・・)










とってもコンパクトで、出すのもしまうのも、とっても簡単!!場所もとらないし、しかもかわいいっ!!


今日は、このお雛さまを前に、雛祭りディナーにしようかと、買い物へ。はまぐりって高いのね。中国産は安価で売っていたものの、ちょっと迷って、ちいさなはまぐりと自分を納得させ、しじみを買いました。(笑)


今年は、ち~らし~ずし~な~ら~♪すし太郎さんに頼らずに、煮るところからやります。やっぱり自分で手間ひまかけたのが、一番おいしい。最近、母の手料理の美味しさに改めて感動!!これは代々受け継がねばと、手間をかけているゆりっぺであります。がんばれ~!!わたし~!!














2、3、4、5月スケジュール

2、3、4、5月スケジュール

  2/21(土)Lyon (野毛) ピアノバーリヨン pianobar-lyon 20:00頃〜!? Lyon劇場にて!!なにが起こるかお楽しみに!! 津田龍一(p) 長島百合子 3/3(火)Apple (関内) Jazz Live Bar APPLE 19:40〜 前回のja...