自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2014年2月13日木曜日

Valentine's Day Eve

明日、2月13日は、バレンタインデイの前夜スペシャル(?)ライブです。

My Funny Valentineでも、歌ってみるかと、前日に思いたったものの、歌詞もうろ覚え・・・。強引ではあるけれど、歌詞を見てみると、絶対歌いたいという気分になりました。

美しいメロディーではあるけれど、とてももの悲しげで、今までレパートリーに入っていませんでした。

この曲の歌詞をちゃんと全部訳してしまうと、ニュアンスがちょっとずれる気がしてしまって、あえて訳したくないなぁ~と思う歌詞なんだけど、ほんの少しだけ、う~んやっぱりがんばって、表現したい~~~!!

私の大好きなあの人は、なんだか、ちょっとおかしな人。だけどね、私を心から素敵な気持ちにさせてくれるの。彼のおっちょこちょいなとこも、全然かっこよくないとこも、私の大事な大事な宝物。姿形は、ギリシャ彫刻よりいけてないけど、口元もキリっとはしていないわね。口を開けばスマートな事なんて言えない。でも、お願い。髪型さえ変えないで、どうかそのままのあなたでいてくれれば、毎日がヴァレンタインデイだわ。

全然タイプじゃない人を、なぜか愛してしまった。そんな経験ありませんか?あるあるある!!恋に落ちた途端に、あんなに好みじゃなかった人が、どんどん素敵に見えてきちゃったりね。目で見る感覚というのは、意外と確かなものでないというのは、仏教のなんとかって言葉にもありますね~。わかる人教えてくださ~い。

若い頃は、ただ、顔がタイプだからで、恋に落ちたりできたけど、現実を知ると、何が大事かわかってきますもんね。

さて、明日はこの曲に挑戦します。皆様のお越しをお待ちしております。






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