自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2014年7月8日火曜日

昨夜の銀座Mugen

昨夜は、Mugenライブにお越しくださり、ありがとうございました。





ライブの方は、2ndセッションという事だったのですが、楽器をお持ちの方が一人だけだったので、2ndもほとんどライブ形式に近い雰囲気になりました。

最近、発声を変えたり、歌詞をリズムに乗せるという意味が理解できた気がしていたり、装飾の音符の研究をしていたり、今までにないくらいに、練習をしています。というか、今までは、あんまり何も考えずに、がむしゃらに歌っているだけの練習だったので、ちょっと軌道修正。音符を計画的に装飾する。それを録音して、とにかく聴くという練習法にスイッチしました。聴くというのは、本当におそろしい作業です。自分の粗探しをするのって、もちろん勉強にはなるけど、同時にストレスにもなります。高音で細くなる自分の声が気になってきたり、まあ、悪い所が耳につくわつくわ。。。




でも、向き合って、それを改善する努力をしていかなければ、よくなるはずはないので。こうでいたい、こうなりたいという理想を持つ以上、逃げる事はできないもんね。






ここ数日、掴んだ!!というものがあるのですが、それでも、それを本番でそのままに出す事ができるかというと、メンタル面が邪魔をしてうまくいかないんですよね~。これが。2ndセットには、いつも、来てくださっているお客様がいらしてくださった事もあり、リラックスして、少し、練習の成果が出せたようにおもいます。





発声の変更なんて、自分にしかわからないレベルだと思っています。声が急にサラボーンみたいになるわけないし、そんなになったら、おかしな話だし。笑


それでも、今回の発声の変更は、私なりには、結構大きなものでした。とにかく、体のあらゆる箇所に力を入れないというのが第一なので、やっぱりリラックスしてないとできない発声なんです。それから、この発声だと、ほとんど喉が疲れない!!今まで1stセット終わった頃には、喉が疲れて、しゃべってる声も、へんてこになってたんだけど、昨日は全くそれがなかったです。力を入れて、歌うと、音程も悪くて悩んで、練習して、また力を入れて、悪循環だったけれど、やっと一つ抜けられたように思います。完全にこの発声が自分の物になるまでには、まだ時間を要すると思うけど、とにかく今のうちに身体に叩き込まないとね。





*写真は、フルートをされる、本間さんに、撮っていただきました。気の合うメンバーでのライブは、空間が味方になりますね。ありがたい。

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