自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2015年2月9日月曜日

悪夢 ~Nightmare~

夢です。ここは、中村真さんの名誉のために、最初に申し上げておきます。


さいたま市内の、実在しないライブハウスで、どちらかというと、元々クラブだった様な、縦長のお店。広さもそこそこあるし、かなりの高級感もあるけど、ピアノは黒のヤマハのアップライトでした。

リハでBewitchedをやったんだけど、ちょっとフェイクをして歌ったら、大阪弁でなんなん?っていきなり機嫌が悪くなり、まくしたてるように怒られました。私も、最初は、頭にきたものの、ここで帰る訳にもいかないし、とにかくやり切らねばならないと、中村さんに、下げたくもない頭を下げ、どうにか気持ちよく、お互いやりましょうと、握手を求めました。中村さんは、面倒そうに手を出し、その手はとても冷たかった。。。

更に部が悪い事にお客様は、中村さんを聴きにきた、ジャズ好きのオヤジさん数人と、美女ばかりで、完全アウェイ。私は焦って、何人かの実在する、いつもよく来てくれるお友達に連絡。そんなところで目が覚めました。

こういう気持ちでライブをした事、3ボーカル事件という、私の中でも想い出のライブが何年前かにありましたが、こんな状況でやってもいい歌は歌えないんですよね~。あぁ~。ホントものすごく怖い夢だったわぁ~。



*注 中村真さんには、連絡して、この記事の掲載を快諾して頂きました。とても心の広い素晴らしいピアニストなので、こんな事はないですよ~!!

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