自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2015年3月24日火曜日

La Valse des Lilas

Once Upon A Summer Time
以前のブログに歌詞を載せたかな。(たしか。。。)

この曲、本当に素敵です。元々は、フランスの歌で、題名がLa Valse des Lilas
リラのワルツだそうです。リラとは、ライラックだそうで、日本名だと紫丁香花(むらさきはしどい)だそう。わざわざ日本名で書いたけど、ライラックが一番オーソドックスな言い方で、あの花ねってみなさんおわかりでしょう。。。

英語の歌詞の中では、勿忘草が出てきます。勿忘草は、日本だと、3月頃から5月にかけて咲く花だそうです。

ミシェルルグランは、自ら作った曲を、こんな風に歌っています。
フランス語って、意味わからなくても、すごく力強く伝える力がありますね。音楽の種類って、その言語に合った音楽が出来上がるようになってるんでしょうね。考えてみれば、当たり前だけど。演歌の力強さも外国の人は、独特の節や、リズム言葉の力にびっくりするんだろうな。

さて、ミシェルルグランのLa Valse des Lilasです。

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