自己紹介

埼玉県, Japan
2004年にカルチャーセンターで羽山るみ氏に出会い師事。その後音声学を中心に丸山繁雄氏に師事。2006年地元さいたまのアコースティックハウスジャムで最初のライブ活動を行い、2009年渡英。語学を学ぶと共に、ボイストレーナーヘザーマイヤー氏に師事。以降新宿ジャズスポットJや、銀座の老舗スウィング、六本木サテンドールなどでもライブを行う。歌詞を大事に歌う事、スウィングする事をモットーに音楽活動をしている。

2015年4月28日火曜日

初レコーディングは・・・

初レコーディング終わりました。いやいやこれからまだまだミックスダウンに、マスタリング、ジャケットの撮影もだし、それらの入稿やら、何やら・・・今やっと山の中腹くらいの所でしょうか。

これらの作業、もちろん沢山の人の力を借りないとできなくて、レコーディングをしたいっ!!という私の思いが、既に沢山の人を巻き込んで、時間を頂き、お手を患わせ、ご迷惑やら何やら沢山かけています。

10時間こもりきりで、録音しては、聴きかえして、やり直して、また聴きかえしての作業をひたすら繰り返し。でも、この作業で気づいてしまったのは、あ。私、本当に歌が大好きなんだという事。何度歌っても、嫌だ。疲れた。そんな気持ちに一度もならなかったこと。頑張るとかなんとかじゃなくて、ただ歌える事の幸せを感じる事ができた充実した時間でした。

途中原因不明の雑音が入ったり、霊現象???また、ギターとウクレレ担当の山口さんは、ウクレレを忘れて、途中ウクレレを取りに帰ったり。そんなハプニングもありましたが、ひとまず無事に終了しました。

写真は、打ち上げ風景






最後に
オルフェウススタジオを紹介してくださり、また、長丁場にも関わらず、ほぼ一日お付き合いいただいた調律師の辻さん。

録音風景撮影の為にいらしてくださり、長い一日お付き合い頂き、撮影以外のヘルプもしてくださった、カメラマンの桑原さん。

こちらのわがままな要望に素早く対応してくださった、エンジニアの菅原さん。

揺らがない演奏サポートと、場を和ませるお話をしてくださったベーシストの林さん。

たった一曲の為にウクレレを取りに帰ってくれて、ナイスな演奏をしてくれた山口さん。

頭の回転がよくて、全体のバランス、ペース配分、常に気にしてくれて、先導してくれた川村さん。

皆様、ありがとう







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